UDAP 熊撃退スプレーと廃棄処理用キットのご案内

ご使用前に必ずお読みください(安全に関する重要なご注意)

  • 使用時は飲食・喫煙を避け、屋外または換気の良い場所でのみ使用してください。
  • 向かい風では使用しないでください。
  • 皮膚に付着した場合は直ちに衣類を脱ぎ、皮膚を水またはシャワーで洗い流してください。
  • 吸い込んだ場合は新鮮な空気の場所へ移動し、呼吸しやすい姿勢で休んでください。
  • 目に入った場合は水で数分間、注意深く洗い流してください。コンタクトレンズは容易に外せる場合は外し、その後も洗浄を続けてください。
  • ばく露の懸念がある場合や、気分が悪い時、目の刺激が続く時は、本製品を持参の上、直ちに医師の診察を受けてください。


廃棄処理用キット内容

1.事前準備

保護メガネ、マスク、ゴム手袋を装着して保護します。

周囲が汚れないようバケツの下にポリ袋を敷き、中にも袋をセットします。その後、スプレー缶がしっかり浸かる程度の水量(目安:約5L)を満たしてください。

2.中身の排出

安全クリップを抜き取ります。中身が直接肌に触れないよう、腕をポリ袋で保護した状態で、ポリ袋の上からしっかりとスプレー缶を握ってください。

スプレー缶をバケツの水の中に完全に沈めます。腕を通していたポリ袋を裏返しながら、バケツ全体を包み込むように被せてください。

【注意】スプレーの噴射口は、必ずバケツの底を向くように固定してください。

水中で噴射レバーを押して、内容物を噴射。スプレー缶を振るなどして、完全に内容物を排出してください。
※匂いや刺激、異変を感じたら作業を中断し、水の量やポリ袋の状態を確かめてください。

中身をすべて放出し終えたら、ポリ袋を反転させて水面から本体を引き上げます。周囲に水が垂れないよう、そのまま袋で包んで保持してください。
※缶の表面には刺激性の薬剤が付着しているため、取り扱いには十分注意し、雑巾などで丁寧に拭き取ってください。

3.凝固剤で固める・廃棄

成分の流出を防ぐため、バケツ内の水に凝固剤を投入し、しっかりとゼリー状に固めます。 刺激成分が含まれているため、固める際も肌に触れないよう注意して作業を行ってください。

中身が固まったらポリ袋の口をしっかり結び、バケツから引き上げます。
廃棄の際は、ゲル化した液体は「可燃ごみ」、空になったスプレー缶は「不燃ごみ」など、お住まいの自治体が定めるルールに従って処理してください。作業終了後は、石鹸を使って念入りに手を洗いましょう。
【重要:二次被害の防止】
作業に使用した手袋、雑巾、ポリ袋には刺激成分が付着している可能性があります。これらは絶対に再利用せず、安全に配慮してそのまま廃棄してください。

ご使用前に必ずお読みください(安全に関する重要なご注意)

  • 使用時は飲食・喫煙を避け、屋外または換気の良い場所でのみ使用してください。
  • 向かい風では使用しないでください。
  • 皮膚に付着した場合は直ちに衣類を脱ぎ、皮膚を水またはシャワーで洗い流してください。
  • 吸い込んだ場合は新鮮な空気の場所へ移動し、呼吸しやすい姿勢で休んでください。
  • 目に入った場合は水で数分間、注意深く洗い流してください。コンタクトレンズは容易に外せる場合は外し、その後も洗浄を続けてください。
  • ばく露の懸念がある場合や、気分が悪い時、目の刺激が続く時は、本製品を持参の上、直ちに医師の診察を受けてください。

熊撃退スプレー 処理用キットは消防ユニフォームの公式オンラインショップでお買い求めいただけます。

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